2012年07月11日

社内SNS「Talknote」試験運用

突然ですが、皆さんは「Talknote」というWEBサービスを知ってますか?
talknote01.jpg

Talknoteは、社内限定のTwitterです。
本家のTwitterは、設定でツイートを非公開にすることはできますが、それ以外は原則オープンです。
Talknoteは、会社の独自ドメイン単位でグループを作り、その独自ドメインのメールアドレス(高住研で言うと、****@kojuken.com)がないとログインできないため、社外の人はログインすることはもちろん、投稿を見ることもできません。
完全な社内限定のTwitterになるのです。

私は社内コミュニケーションを非常に大切にしています。
業績を伸ばしている企業の多くは、社内コミュニケーションがしっかり取れているからです。
高住研の仕事は事務所内にいるより、お客様のお家にお伺いしたりする外回りが多いため、同じ営業所の社員同士でも、タイミングが悪いと一週間に一度しか顔を合わせないということも多々あります。
そこで、何とかコミュニケーションが取れるツールがないだろうかと、いろいろ探していたところ、社内Twitterに行き当たりました。

Talknote以外にも同様のサービスを行なっている「Chatter」や「Yammer」なども見てみました。
いずれもネットでの評価は高かったのですが、実際に利用してみると、元が海外のサービスのせいか、私が考えている利用方法に合致していませんでした。

私が求めていた利用方法は次の2点です。

1.携帯電話で閲覧できる。
会社で支給しているのがスマートフォンではなく携帯電話のため、携帯電話で閲覧できるのが必須でした。
この条件で、すでに「Chatter」や「Yammer」は脱落で、Talknoteしか残りませんでした。

2.機能が簡単で使い始めるのに抵抗がない。
コミュニケーションツールとして、Twitterのように使いたかったので、多機能は却って導入の足枷になると考えていました。
楽しいのは当然ですが、簡単でないと足が遠のいてしまうのは、言うまでもありません。
その点も、Talknoteはシンプルな機能で使い始めるにあたっての抵抗はほとんどありませんでした。

実際に導入当初、社員の皆にはログイン方法とつぶやきの投稿方法のみを記したペーパーしか渡さずに試験運用を開始しましたが、一週間程で社員の2/3の人が思い思いにつぶやくようになり、様々なコミュニケーションが生まれました。
その中には、実務に生かせるような投稿も出てきており、当初考えていた以外の利用方法がありそうなので、今後はプロジェクトチームを作って、いろいろ試してみようと思っています。

Talknoteは有料のプレミアムプラン(月額525円/人)もありますが、最初は無料プラン(管理機能の制限と、ストレージ容量がグループ全体で200MB)からで問題ありません。
興味のある方は、試してみてください。



posted by 溝口恵二郎 at 13:28| 日々の出来事 | 更新情報をチェックする
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